高須奈緒美リンク集
このページは、国際文化交流の現場で書かれた高須奈緒美さんの文章に、できるだけ迷わずたどり着けるように整理した「入口」です。まずは、これがおすすめの一本(「木は育ち、そして森になる」さつき55号11–12頁(2016))。
高須奈緒美のプロフィール
- 1963年12月15日生、2019年1月25日没。国際文化交流の専門家。
- 東京大学教養学部(教養学科第2フランス分科)卒業後、国際交流基金に勤務。
- 1997年にパリ日本文化会館へ赴任し、1998年の縄文展を担当。
- 2006年に外務省在セネガル大使館へ文化担当官として赴任。経験は後に『ラッパー、サンゴールを歌う セネガルてんやわんや』として公刊。
- 2015年にローマ日本文化会館へ館長として赴任。
目次(年代別)
1997–2000 パリ日本文化会館
1997–2000 パリ日本文化会館
- Jomon : L'art du Japon des origines
- 「パリの縄文展―ヴィーナスのお尻―」ミュゼ33号(保存版) 28–29頁(1999.02)
- Hagi : 400 Ans de Ceramique, 17 Octobre–9 Decembre 2000/書誌/萩焼400年展
- 視聴覚教育637号 80–81頁
2002–2006 編集・招へい事業・都市/まちづくり
2002
- 編集後記 → この特集に所収された作品:国際交流基金設立30周年記念 地球的多文化共生の時代を迎えて
2004
2005
2006
- ポンディシェリのまちづくり
- 市民は目覚め、まちはまるごと文化となる―インド・ブータン素顔のまちづくり/企画書/谷根千ネット
2006–2008 在セネガル日本大使館(文化担当官)
2006–2008 外務省在セネガル大使館
- ラッパー、サンゴールを歌う セネガルてんやわんや
- は・や・とアフリカツアーなどの新聞記事(保存版)
- 文化担当官のお仕事(1)セネガルってどんなとこ?
- 文化担当官のお仕事(2)セネガル地方巡業編―教育広報と映画会
- 中高教員交流(招へい)事業
- 手仕事のかたち展/新聞記事
- 文化担当官の休日―おまつり大好きセネガル人 その1「おまつりは文化の多様性を映し出す」
- 文化担当官の休日―おまつり大好きセネガル人 その2「タバスキは、さながらお正月」
- 文化担当官の休日―おまつり大好きセネガル人 その3「行ってみました、本場のタバスキ」
- 日本への帰任を報じる新聞記事
- テランガの国セネガルには伝統と前衛がたおやかに共存する
2009–2012 出版・アジア映画・JLPT・講演
2009
- 出版―国際文化交流の「かたち」(保存版)
- 「もはや『アジア映画』にカギカッコは要らない」フィルムネットワーク52巻B-1
2011
- 日本語の未来を載せたクルマ―新しい日本語能力試験(JLPT)
- The Car That Carries the Future of the Japanese Language — The New Japanese-Language Proficiency Test (JLPT)
- 「海外における日本語教育の現在」
- インタビュー録音(前半の一部)フランス語圏とポンディシェリ
2012
2014–2015 ロサンゼルス日本文化センター
2014–2015 ロサンゼルス日本文化センター
2015–2017 ローマ日本文化会館
2015–2017 ローマ日本文化会館
- ローマ日本人会 会報第1号
- イタリアの新聞記事 I kimono «pop» fanno tendenza anche a Roma(保存版)
- FFF2016 — Inaugurazione della mostra “Manga Hokusai Manga”
- Lubec — Lucca Beni Culturali
- ベネチア・シンポジウム プログラム/講演
- 日本庭園の歴史(保存版) → MAXXI/福原成雄教授の論文
- ローマ日本文化会館の庭をめぐる、ある妄想
- 「木は育ち、そして森になる」さつき55号11–12頁(2016)
- 花という異文化体験
- ローマ日本文化会館の庭:その「修景」をめぐって
- Haiku on a Plum Tree
- 日本とバチカンの過去から未来をつなぐマレガ文書の世界/大友一雄教授の報告書/マレガプロジェクト
補足
- 旧サーバー上の資料はこのページと同じ場所へ保存し、リンク先を差し替えました。公開元が終了していた外部ページは、可能なものをウェブアーカイブへのリンクに置き換えています。
旧サイト掲載内容を2026年9月19日に移植。 移植元